イベント&セミナー

ドラッカーの警鐘:日本の経営再考

主催者名

ドラッカーの窓から明日を考える研究会(関東)

日時

2012年12月15日(土) 14:00~17:30

開催場所

淑徳大学エクステンションセンター 

内容

 昨年末、行いましたシンポジウム『ドラッカーの警鐘:日本の経営再考』が本になりました。
 池袋ジュンク堂、新宿紀伊国屋、三省堂神田本店など、丸善丸の内本店など、大手の書店にて発売中です。

本講座は、2011年開催の「ピーター・ドラッカー記念シンポジウム/グローバリゼーションと日本的経営の再生」の続編にあたります。日本的経営はドラッカーも鋭く警告を発したように、いま衰退と生成の分水嶺にあります。とくに90年代以降に始まったグローバリゼーションの大波が、わが国の企業経営を飲み込もうとしています。今回は、オーストリアに生まれたふたりの学者、イノベーションの父シュンペーターとマネジメントの父ドラッカーに視点を当てます。
 「強みの上に強みを築け」とは、ドラッカーの遺した金言です。日本のオリジナリティを活かした日本的経営はいかにしたら可能なのか。ふたりの経営思想の同一性と差異から、その方向性を摸索します。(講座案内より)