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第14回ドラッカー・マネジメント&イノベーション研究会「世界的IT企業M社の栄枯盛衰〜日本法人を率いてきたKさんからの報告・問題提起」

主催者名

ドラッカー・マネジメント&イノベーション研究会

日時

2014年10月9日(木)

開催場所

東京都港区芝浦、某大手情報インフラメーカー本社:

内容

 


 

◆10月9日(木)、第14回「ドラッカー・マネジメント&イノベーション研究会」を開催しました。

今回は、米国に本社を置き、産業用ソフトウェア開発のリーディングカンパニーとして世界展開するM社の日本法人を長年率いてきたKさんから、数々の報告と問題提起が行われました。

Kさんは、M社の日本法人代表など外資日本法人の代表を複数経験してきており、当時、日本に存在しなかった「組込みLinux」(リナックス)の市場創造に大きな貢献をしてきたひとりであり、日本の名だたるメーカーの新製品開発プロジェクトを支援してきた経験を持っています。

この日は、外資系企業ならではの生々しくシビアな経営実態の妥当性や、「生き馬の目を抜く」といわれるほど技術革新のスピードの早さや技術競争がはげしい産業用IT業界における経営の舵取りの困難さ、組織マネジメントや人材育成の難しさ、求められる経営者の責任姿勢等々について活発な議論が行われ、あわせて、きびしい指摘や新たな問題提起がなされました。

また、今回より新メンバー2名を加え、新鮮な雰囲気の中で議論を行うことができ、より充実した一日となりました。