イベント

ドラッカーのマネジメント哲学の本質に触れるクレアモントへの旅

主催者名

ドラッカー学会

日時

2020年2月26日(水) 〜 2020年3月2日(月)

開催場所

米国 カリフォルニア州 
クレアモント市・パサデナ市 (ロサンゼルス郊外)

Claremont Graduate University

会費

旅費・宿泊費・食費+ドラッカースクールへの寄付(任意)

内容

■ 対象:ドラッカー学会会員/Claremont Graduate University 卒業生/EMSフェロー

■ 内容 


「ドラッカーマネジメント哲学の本質」Joseph Maciariello 名誉教授との対話

Joseph Maciariello:ドラッカーマネジメント論の第一人者/晩年のドラッカーと共著や教材の制作に取り組み、ニューヨーク大学-クレアモント大学院大学両方でドラッカーと相談しながらマネジメント教育に取り組んできた事実上のドラッカーの後継者

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グローバルな社会課題と今、求められるリーダーシップ」Jean Lipman-Blumen 名誉教授との対話@Connective Leadership Institute (パサデナ市)

Jean Lipman-Blumen :カーター政権のアドバイザーを歴任後、ドラッカーにリクルートされた、ドラッカースクール・リーダーシップ論教授。自らの得意とする達成スタイルを見出し、それを持って成果をあげる Achievement Style Inventoryなど、様々なツールを開発してきた。

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「サステイナブルな機能する社会、個の活躍と、組織のリバイタリゼーション」Vijay Sathe教授との対話

Vijay Sathe:ドラッカーの右腕として、戦略論やRevitalizationを担当してきたベテランにして現役の教授。近年はサステイナビリティーとファミリービジネスを研究。

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「外から見た日本の課題の本質とマネジメント」山脇秀樹教授との対話

山脇秀樹:ドラッカースクール学長を務めた唯一の日本人。戦略論、国際経済から、デザイン思考までを複合的に研究・教育。

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「本に書かれていないピータードラッカー」Celeste Palmer氏との対話

Celeste Palmer:ドラッカー教授の晩年の秘書役 +ドライバー。ドラッカースクールMBAプログラムディレクターも歴任。


●Drucker School 学長との対話
●Drucker House訪問  
●Drucker Institute 訪問  
●Drucker School 最新講義聴講
●Drucker School 現役学生との対話:『ドラッカースクールの学びをどのように活かすか」

参加申込・問合せ先

■募集は締め切りました。

現地集合・現地解散で大丈夫な方は参加できる可能性があります。ドラッカー学会理事(国際担当)八木澤智正 [tomomasa.yagisawa@alumni.cgu.edu] 宛に下記をメールにてご連絡ください。

件名:クレアモントへの旅 参加希望  

氏名:

EMAILアドレス:

米国での運転歴:有・無

所属:ドラッカー学会員・EMS フェロー・ドラッカースクール卒業生・他