イベント

上田惇生名誉教授を偲ぶ ドラッカーシンポジウム

主催者名

ものつくり大学

日時

2019年10月26日(土) 16:00~17:30 (第19回碧蓮祭の1日目)

開催場所

本学中央棟1階 C1010大講義室

内容

在りし日のピーター・F・ドラッカー教授(左)と上田惇生名誉教授(右)

 

碧蓮祭来訪者各位

ものつくり大学

学長 赤松 明

本学の英語名(Institute of Technologists)は、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」で有名になった社会生態学者の故ピーター・F・ドラッカー先生に命名して頂きました。その折、ドラッカー先生の多くの著書を翻訳されドラッカー先生と親しくされていた上田惇生先生が橋渡しをして下さいました。そして、上田先生には2001年の開学時から4年間教授として学生にマネジメントをご教授賜りました。さらに、先生の業績の一端を伺うことのできる、「ドラッカー&上田惇生文庫」を本学図書情報センターにご寄贈して下さっております。しかし、残念ながら上田惇生先生は、今年の1月に卒業生はじめ多くの関係者に惜しまれながら、ついに他界されてしまいました。

そこで、ドラッカー先生の思想を受け継がれ、我が国にその考えを広く知らしめられた上田先生を偲び「上田惇生名誉教授を偲ぶドラッカーシンポジウム」を開催させて頂くことになりました。つきましては、学園祭にご来場くださいました皆様に是非ともご参加いただきたくご案内申し上げます。