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マネジメント会計 研究会 第2クール 第2回
決算は、マネジメントの仕事ぶりを評価する尺度としては正しくない。決算は、マネ ジメントの仕事ぶりではなく、企業の成果の尺度である。
『乱気流時代の経営』P.F.ドラッカー
この言葉に初めて出会ったとき、目から鱗が落ちる感覚を味わいました。
大著『マネジメント』の「経営科学」の章からは、
本来はマネジメントの道具である「会計」がその洗練度がゆえに
「この制度をマネジメントに生かすには?」というロジックに陥っていることが指摘されています。
この研究会は、本来の・・・
「マネジメントを起点においた会計」
を考えるために、経営者や職業会計人を中心とした、これからの仕組みを考える場です。
*****
第Ⅱクールは、下記の生々しい現実を前に、
実践的な内容に進化させてお届けします!
「最低賃金が1,500円となったとき、
高卒初任給は26万円になる!?」
という時代。そして・・・
「新成人の人口は、昔の半分になった!」
という時代。
この時代は、まだ先の事ではありません。
すでに始まっているのです。
そんな中で私たちは、
これまでの会計の金額ベースで考えることを続けていてよいのでしょうか?
この研究会では
何を指標としてこれからのマネジメントを考えていくべきか?
を学び実践する仲間として、一緒に考えていければうれしいです。
世話役 清水祥行(『ドラッカーを読んだら会社が変わった!』編集協力)
当初のご連絡が11月30日でしたが、変更となりました。
ご注意ください。